2007年5月21日月曜日

仔犬を迎える準備

シェットランド・シープドッグ(シェルティ)の仔犬を迎えます。

シェットランド・シープドッグ(シェルティ)の仔犬を迎える日は
ドキドキワクワクします。カワイイ仔犬を迎えるんですから当然です。
ただし迎える側(あなた)は注意してあげなければいけません。
仔犬にしてみれば慣れない環境へ移動させられた事になります。

ペットショップから入手した仔犬ならばそれなりの慣れた居場所から、
ブリーダーからの入手なら母犬から離されたばかりだったりで
不安だろうし、心細かったりするものです。
ほんの少しのことでもショックを受けたりしてしまうのです。

シェットランド・シープドッグ(シェルティ)を迎える日
あなたや家族の方が興奮してしまい、
シェットランド・シープドッグ(シェルティ)の仔犬を
順番で抱いたり触ったりして歓迎を表したところで
仔犬には迷惑な話なだけなのです。
それこそ仔犬にショックをあたえてしまいかねません。
一緒に遊びたい気持ちをおさえて、
せめて迎い入れたその日はそっとしてあげましょう。

シェットランド・シープドッグの仔犬が
安心できる場所を用意してあげます。
サークル(室内飼育用の囲い)などがあるとよいのですが
なければ大きめのダンボールなどでも代用できるでしょう。
できれば今までシェットランド・シープドッグ(シェルティ)の
仔犬自身が使用していたタオルなどを
ペットショップなどから貰っておきそれを敷いてあげるとよいのです。

初日は仔犬にとって不安だらけです。
食事(エサ)も無理に与える必要はありません。
たっぷりの水を側に置いてあげるとよいでしょう。

夜は慣れない環境に鳴き続けたりします、
これは淋しさからくるものと思われます。
しばらくは声をかけてあげたり、見守ってあげたりしてあげましょう。
慣れるまではラジオなどを小さな音量でつけあげたり、
部屋を暗くしないなどの工夫も考えてあげましょう。

シェットランド・シープドッグ(シェルティ)の仔犬を迎え入れる日は
シェルティの仔犬が急激は環境の変化に戸惑わないよう
飼い主が注意してあげることが最も大切です。
安心できる居場所を確保してあげましょう。


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